「民族の悲劇」瀬長亀次郎

近くの区立図書館では、古くなった人気なさそな本を、捨てる代わりに段ボール箱に入れて、「ご自由にお持ち帰りください」と張り紙がされている。

この前、その中に、瀬長亀次郎著「民族の悲劇」があった。

瀬長亀次郎と聞いても、沖縄関係者か左系の人でなければ、ほとんど知らないだろう。この人は、その昔、那覇市長も務め、米軍と戦った、一部の人にとってはヒーローだ。「カメジロー 沖縄の青春」という映画まであるほどの人だ。

その人の代表作が、「ご自由にお持ち帰りください」じゃ、沖縄の人は怒るだろうな。

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この記事へのコメント

初めての書き込みすごく迷いましたが、沢山のこと今まで抑え込んで来てこれ以上抑えこんでたら壊れてしまいそうで…勇気出してみました(о´▽`о)

書き込みしたのも、沖縄 TAKE NOTEさんのブログに励まされたからなんですよd(^^*)
自分を責めるのが癖になっていたんですけどそんな事を続けていても良い事なんてない何もないまま時間が過ぎちゃう…。
そんなの勿体ないと思えたんです(`▽´)

だから私の背中を押してくれた沖縄 TAKE NOTEさんと話してみたいです(●´∀`●)

maki2.co@i.softbank.jp(@は小文字にしてください)

迷いながらも少しお時間いただけたらと書き残しておきます。楽しみに待ってます!

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