「民族の悲劇」瀬長亀次郎

近くの区立図書館では、古くなった人気なさそな本を、捨てる代わりに段ボール箱に入れて、「ご自由にお持ち帰りください」と張り紙がされている。

この前、その中に、瀬長亀次郎著「民族の悲劇」があった。

瀬長亀次郎と聞いても、沖縄関係者か左系の人でなければ、ほとんど知らないだろう。この人は、その昔、那覇市長も務め、米軍と戦った、一部の人にとってはヒーローだ。「カメジロー 沖縄の青春」という映画まであるほどの人だ。

その人の代表作が、「ご自由にお持ち帰りください」じゃ、沖縄の人は怒るだろうな。

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