(沖縄県)車社会

沖縄は、完全に車社会だ。公共交通機関といえば、モノレールとバスだけなので、当然だ。 車は、軽自動車とタクシーが目立つ。また、基地関係者が乗る「Y」ナンバー車(「沖縄 300 Y 12-34」)やレンタカーの「わ」ナンバー車(沖縄 500 わ 12-34」)もよく見る。因みに、新車販売台数に占める軽自動車の割合は、沖縄県が全国1位。 …
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(沖縄県)前方駐車

駐車スペースが広いからだろうか、バックではなく、頭から突っ込んで停めている車が多い。そのくせ、バックで出るときに苦労している車も多い。 先憂後楽か先楽後憂か。偏見かもしれないが、沖縄では、いろんな面で、先楽後憂パターンが多いような気がする。 (後日談)NHKの番組で、海外の人が「日本人が後ろ向きに駐車するのがクール」と言っていた。もし…
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(沖縄県)沖縄の港

近くに港があり、散歩がてらよく行く。 本土の港と特段の違いはないが、沖縄らしいところと言えば、海が、太平洋でも、瀬戸内海でも、日本海でもなく、東シナ海だというところ。 太平洋=広々、瀬戸内海=穏やか、日本海=荒々しい、といったイメージはあるが、東シナ海にはない。 でも、海、空、雲、光が、神々しく、厳かで、ありがたい風景を見せてくれ…
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首里城正殿では、正面階段や玉座の前に、龍の柱が1対立っている。 本土の狛犬や金剛力士像にあたるものであろうが、龍というところが、琉球王朝が中国皇帝から王位を認めてもらっていた事実を表している。 この龍にも、口を開いた阿形(右の龍)と口を結んだ吽形(左の龍)がある。 那覇市内の小学校の入り口にも同様の龍の像があった。ただ、阿吽の違い…
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(沖縄県)東西南北の読み

沖縄では、変わった読み方の地名が多い(この点は、北海道と似てる)。 「東風平」は「こちんだ」、「東江」は「あがりえ」、「西表」は「いりおもて」、「南風原」は「はえばる」、「北谷」は「ちゃたん」。 それでは、「西原」は?正解は、そのまま「にしはら」。 ただこれも一筋縄ではいかない。「西原」は昔の琉球王朝の中心の首里城の北にあり、西は…
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(沖縄県)ガジュマルとホウオウボク

他では見ないが沖縄でよく見る樹木に、ガジュマル、ホウオウボクがある。 ガジュマルは、枝からヒゲ状の根が垂れ下がっている。これが地面に達すると幹のようになる。街路樹では、見た目にはお世辞にも綺麗とは言えないヒゲが、垂れ下がっている。 ホウオウボクは、7月のこの時期には赤い花が満開だ。 このほか、時期は過ぎたが、デイゴの花が有名だそう…
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(沖縄県)避暑地

原発を巡っては、反原発、脱原発、卒原発、減原発など、色々と賑やかだが、原子力発電への依存度ゼロは沖縄県だけ。 この前、あまりに暑いのでエアコンをつけていたら、ちょっとひんやりしてきた。よく見たら設定温度が20度だった。 この話を知り合いにしたら、「東京は暑いのに、節電、節電でクーラーも28度設定。沖縄に涼みに行きたいよ」と言っていた…
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(沖縄県)普天間基地

7月17日 沖縄戦の激戦地のひとつ、嘉数高台に行ってきた。 トーチカ(コンクリートで固めた防衛陣地)や塹壕が残る。 ここで戦った兵士の出身地(京都、島根、朝鮮半島)の関係者が建てた記念碑の近くで、子供たちが蝉取りをしていた。 ここから、現在移転を巡り紛糾中の普天間基地が一望できる。「住宅地にある基地」といわれるが、全くその通…
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(沖縄県)ハブ対マングース

私にとっては、沖縄と言えばハブだ。 子供のころ、TVでハブとマングースを戦わせる番組を何回も見た記憶がある。 この話を地元の人にしたら、今では、動物虐待とやらでその手の見世物はご法度。かわりに、ハブ対マングースの競泳大会というのがあるそうだ。 ハブにかまれたという話は聞かないが、「ハブに注意」の看板はよく見る。 悠然と 羽を休め…
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(沖縄県)沖縄そば

沖縄でそばといえば、沖縄そば。 何回か食べたが、本土のそばとは違う。それもそのはず、そば粉は使われておらず、小麦粉で作られている。 色々なバラエティーがあり、またスーパーでは沖縄そばのカップ麺も売られている。 近くのスーパーに、沖縄そば屋と讃岐うどんの「はなまるうどん」が並んでいる。見た感じでは「花まるうどん」の方がお客さんが多い…
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(沖縄県)牧志公設市場

7月9日 牧志公設市場に行ってきた。アジアンテイスト満載で、ほとんど台湾の屋台みたいな雰囲気。ガイドブックでお馴染みの豚のパーツが、観光客をお出迎え。周りの商店街も一見の価値あり。「三丁目の夕日」のロケに使われそうな食堂が普通に営業していた。帰ろうとしたら、急に雨が降ってきて、雨宿りで長居してしまう。 スコールに 足止め喰らう …
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(沖縄県)世界遺産・識名園

7月10日 世界遺産巡りで、識名園へ。 識名園は、首里城の南にあり、琉球王朝時代の迎賓館。中国皇帝からの使者(冊封使)をもてなした庭園。 識名園からは、現在でも園外の建物が見えず、古き良き王朝時代の趣があった(東京ディズニーランド内から外の建物が見えないのと同じ)。 写真左の御殿(うどぅん)は琉球風の赤瓦、右の六角堂は中国風の黒…
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(沖縄県)二宮金次郎

    7月8日     勝手なイメージだが、沖縄に、勤勉の象徴・二宮金次郎は合わないと感じていた。     ところが、ぶらぶらしていたら、定番の小学校ではなく、街中に二宮金次郎の像があった。ただ、安売りフェアーに行くようで、あまり有難味がなかった。
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(沖縄県)一国二制度

モノレールのおもろまち駅を降りてすぐのところに、DFSがある。 国内で唯一の路面型免税店で、沖縄から他の都道府県に行く(帰る)人が免税で買い物ができるそうだ。 このように、沖縄振興の名の下に、酒税、ガソリン税、沖縄自動車道の通行料金、沖縄県発着の航空便の航空機燃料税、色々な特例が認められている。 ある意味、一国二制度。中国と、英国…
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(沖縄県)慰霊の日

6月25日 6月23日は慰霊の日。沖縄戦で組織的な戦闘が終了した日。沖縄では、学校、官公庁は休みになる。 週末、平和祈念公園へ。平和の礎にはアメリカ人の名前も刻まれていること、韓国人慰霊碑があることを、初めて知った。 帰りに、喜屋武岬に。 沖縄戦では、このあたりに後退していた師団の師団長以下師団幹部が自決し、実質的に沖縄戦…
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(沖縄県)地元紙

こちらには地元紙が2紙ある(琉球新報、沖縄タイムス)。 全国紙は、日経は県内で印刷されているため朝刊は朝に配達されるが、本土から運ばれる朝日や読売では朝刊が着くのは昼過ぎだ。 地元紙を開いて驚くのは、告別式広告が毎日でていることだ。故人、配偶者、息子・娘およびその配偶者、孫およびその配偶者と、ずらりと遺族の名前がならぶ。 多くの…
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(沖縄県)基地

沖縄には、基地がある。普天間基地移転を巡る混乱は記憶に新しい。 こちらに来て「軍用地」、「軍用地主」という言葉をよく聞く。 基地は、ほとんどが私有地で、それを国が借り上げている。私有地だから、当然、地主がいて、地代が入り、売買もされる。地元紙には、毎日、軍用地売買の広告が載っている。また、軍用地を担保にしたローンもある。 県内の不…
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(沖縄県)グスク巡り

沖縄探索の入門編として、まずは世界遺産(「琉球王国のグスク及び関連遺産群」)から。ということで、本島中部のグスクへ。 中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡を回る。 これらは、名前のとおり、現在残っているのは石垣だけで、本土の多くの城のように、史料や想像で再現していないところがいい。 中城城跡は入場料をとるが、座喜味城跡、勝連城跡は無料。座…
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(沖縄県)アイスクリン

道端でパラソルの下でアイスクリームを売っているのをよく見る。「アイスクリン」というそうだ。売子は、決まって女子中高生。 これだけあちこちにコンビニができれば、この手のアイスクリン屋へのニーズは減りそうなもんだが、結構見かける。 パラソルの手前100メートル位のところに、アイスクリンの絵の看板が設置され、ドライバーがアイスクリンを買う…
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